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ピクシー王国の勇者様【SS】
 
 
【2011/05/31 23:59】
 
 
「『パーティーにいつてきます、しんぱいしないでね。』…?なにこれ?」
例によってみすず旅館。
わたしは原稿を書き終え、立ち上がるとふと部屋のテーブルの上に置いた紙が目に入ったんだ。
これはルーミィが書いたのだろう。
この文字が読めるとは、偉い!と自分を誉めたいようなぐにゃぐにゃの文字だ。

「そういえば、ルーミィ一生懸命何か書いてたよな。」
クレイが剣のお手入れをしながら薬草を煎じているキットンを見た。
「ええ、それから部屋を出て行きましたよ。庭で遊んでるんじゃないですかね。」
「そう。」
窓の外をみるともう日暮れ前。
うーむ。もうそろそろ夕飯時だぞ。
くいしんぼルーミィの事だからほおっておいても夕飯前には部屋に「おなかぺこぺこだおう!」って戻ってくるはずなんだけど…
まだ部屋に戻ってないところをみると、遊びに夢中なんだろう。
しかたない。呼びに行ってこよう。

わたしは庭に出てルーミィを探すため周りを見渡すと薪割りをしていたノルが目に入った。
「ねぇ、ノル。ルーミィ見なかった?」
ノルは手を止めて首を横に降った。
「いや、おれ、みてない。トラップ、知っているかも。」
と木の枝の上で器用に寝転んでいるトラップを指した。
「ねぇー!トラップー!ルーミィ見なかった?」
トラップはとろんと眠そうな目でこちらを見る。
「んあ?んーそういや、シロもいねぇなぁ。一緒にどっか遊びにいたんじゃねぇか?」
「えぇぇ!?迷子になってたらどうしよう!」
「ふん、おめーじゃないから、大丈夫みてーだぜ。」
「な、何、それー!?」
「ほれ、あそこ。」
トラップが指した先には、ぽてぽてと歩くルーミィと隣にはシロちゃん。
「たらいまぁ!」
「ただいまデシ。」
「んもー!二人とも、どこ行ってたのよ!」
「ぶぅ、ルーミィちゃんとかきおき、したお!ぱーてーだお!」
ほっぺたを膨らませ怒ったルーミィは、でもすぐにトラップのほうを向いた。
「とりゃー!うしょ、おしえうお!」
「はぁぁ?」
首をかしげるトラップにシロちゃんが付け加えた。
「ピクシーしゃんたちに頼まれたのデシ!」



ルーミィとシロちゃんがピクシー王国に行ったお話、覚えてる?
このお話はその一年後、ルーミィとシロちゃんがまたまたそのピクシー王国に行ったお話なんだ。
所々は想像力で補いながらお話しますね。


*****


時間は戻り数時間前。
その時もルーミィはガラスのコップでハエを捕まえては離す遊びをまたやっていたんだよね。
この時前と違っていたのはシロちゃんとトラップは一緒に外で木の上で寝ていたこと。
んで。その外にいたシロちゃんがとあるお客さんを連れてルーミィの所に来たのだ。
そのお客さんはこの間ひょんなことでルーミィを勇者と勘違いしたピクシーのバンブーだったんだ。
いや、勘違いと言うのは間違いかもしれない。
だってちゃんとルーミィはピクシー王国で起こっていた事件を解決した勇者様なんだもの。
んで、そのバンブーがどうしてルーミィたちの所にやって来たのかと言いますと。
事件解決したお祝いパーティーが開かれる事になったから是非ルーミィとお供のシロちゃんに参加して欲しいと誘いに来たのだ。
パーティーと聞いてルーミィは大喜び。
そりゃそうだ。パーティーと言えば美味しいものたくさん食べれるものね。
「いくお!ぱぁーるぅにしんぱいかけないおうに、かきおきすうお!」
と張り切ったんだけど、まだ文字を上手く書けないルーミィ。
シロちゃんとバンブーに教えて貰いながら手紙を書いてそっと出かけたんだ。

*****

ルーミィとシロちゃんはバンブーの案内で無事にピクシー王国に着くと、そこには豪勢なパーティー会場が広がっていた。
わいわいとおしゃれな服を着たピクシーたちが踊っていたり、ごちそうを囲んでお話して楽しそうな雰囲気だ。
パーティー会場の中心には、ピクシーの女王様と隣にはギッターフロッケンが座ってなにやら話し込んでいる。
その隣にルーミィとシロちゃんのために場所が空けてあった。
「あのね、いーっぱい木のみがあったんら!」
ルーミィは目をキラキラさせながら腕で大きな円を描いて教えてくれた。

「ピクシー王国平和記念パーティーによく参られた!」
女王様はルーミィたちが座るやいなや、そう言うと、
「相変わらず偉そうにうるさいババアじゃろう!」
と隣に座っていたギッターフロッケンがゲロゲロ笑った。
これに女王様、怒り爆発!……と思うでしょ?
だけど違ったんだって。
どんな反応したと思う?

「ふん。いつも口うるさいのはお主の方じゃないか。」
とニヤリと笑ったんだって!
ギッターフロッケンはそれを聞いて少し顔を赤らめて
「うるさいわい!」
とぴょんとごちそうの並んだテーブルへ跳んで逃げたそうな。

なんだか、ちょっと女王様、性格丸くなってない?
この一年の間になにがあったんだろう…?
バンブーがこっそりとルーミィにその理由を耳打ちしてくれたみたいだけど。
ルーミィったらごちそうを一緒に食べるのに夢中になってちゃんと聞いてなかったみたい。
「んとね、ほんとはパーティーじゃないんらっていったんら。」
って教えてくれたんだけど…どういう意味かこの時は分からなかった。

*****

しばらく穏やかにみんなでごちそうを食べていた時に事件が起こった。
ピクシーの若者が青い顔でルーミィの所へやってきた。
「勇者さま、助けてください!あちらの森にごちそうの追加のために木の実を取りに行ったのですが…。」
はぁはぁと息継ぎをして、若者は続ける。
「そこに、大きな大きな蛇が暴れているのです!」
息もたえだえに助けを求めた台詞にパーティー会場が凍りついたのは明白だ。
そりゃそうよね。
数ヶ月前に大きな大きな化物(本当はシロちゃん)を倒した勇者の一人(一匹?)は蛇が苦手な蛙なのだもの!
真っ青になっている女王様にギッターフロッケンはゲロゲロ笑った。
「おいおい、お前さんが真っ青になる場面じゃなかろうに!で、その蛇はどこにいたのじゃ?」
ギッターフロッケンが若者に尋ねると、震える指で森の奥を指した。
「カエルしゃんがいた沼の方デシね。」
シロちゃんが言うと、ギッターフロッケンはうむと頷いた。
「でもあそこには……気のいい蛇しかいないはずなんじゃが。」
気のいい蛇…ってどんな蛇なんだろう?
蛙がいうのだから、よっぽどいい蛇なのだろうけど。

「うむ。ルーミィ、白いの、一緒に行ってくれるか?」
ギッターフロッケンが尋ねるとルーミィはうん!と力強く頷いて言った。
「あったりまえだおう!ルーミィ、ゆうしゃしゃまだもん!」
「わんデシ!」


****

蛇退治へ向ったメンバーはルーミィとシロちゃんとギッターフロッケンとバンブー。
そして、なんとなんと!
女王様も蛇退治に出向いたんだって!
「なぜお前さんがくるんじゃ?邪魔じゃ!」
「ふん!女王たるもの蛇ごときにビクビクしては国民に示しがつかないからの!」
「ふん!一年前はわしにビクビクしてたのに成長したのぉ。」
「ふん!一年前はお主がわらわに手をかけたからじゃ!」
「ふん!それはお前さんが無防備だからじゃ!危険意識がたらぬ!」
女王とギッターフロッケンがぎゃいぎゃいと言い争いながら歩いているのを見て、
「ねぇねぇ、ばんぶー。女王しゃまときゃえるさん、まだ仲わういのか?」
「いえ、だから、さきほど…あ、勇者どの!蛇です!」
バンブーがルーミィへの説明を途中でやめて慌てて指した先に見えるのは。

居ました居ました!
どどーーーーんと、大きな大きな蛇!

ピクシーから見たら大きいだけで、本当は小さかったんじゃないかって?
それがそうじゃないんだな。
「あのね、ルーミィよりおっきいへびさだったお!」
「でも、危険が危ないにおい、しなかったデシ。」
シロちゃんがそう言うのだから危なくない蛇だったんでしょうけど。
それでも、ルーミィより大きいなんて怖い。
断然、怖い。
色も派手派手で、なんでもとりゃーより派手で目立ってたそうだ。

それをルーミィから聞いたわたしたち。
「へぇ、トラップより派手な蛇かぁ!」
「毒蛇決定ですね!」
「うんうん。」
「おい、おめーら!ってノルも頷くなぁ!」

*****

その派手な大きな蛇、森の中で大暴れしていた。
近づくと巻き込まれて怪我をしまいそうだ。
ううん。ピクシーたちの大きさなら命に関わるかもしれない。
バンブーと女王様は真っ青な顔で、それを見ている。
「うーむ。おかしい。やっぱりあれはフックーじゃないか。なんで暴れている?」
ギッターフロッケンが首をかしげた。
「あの蛇しゃん、知り合いデシか?」
シロちゃんが尋ねるとギッターフロッケンは頷いた。
「フックーはわしの友達じゃ。」
………蛙と蛇が友達!?
そんな疑問、ルーミィとシロちゃんは思わないもんだから。

「きっと、わけがあうんだお。」
「そうデシ。聞いてみるデシ。」
と、フックーの方へ向って行ったんだって!
んもーー!想像しただけで胸がぎゅってなる。
だってだって!大きな、それも毒を持ってるかもしれない蛇が暴れてるんだよ!?

でも、ルーミィたちは無防備に近づいて(これは今度からは駄目だよと注意しておいた)、叫んだ。
「へびさーん、ろーしたんらぁ?」
「なんで暴れているデシかぁ?」
フックーはルーミィたちの声を聞いて、暴れながらこちらへ向ってきたではないか!
シロちゃんは慌ててルーミィを庇い、ウウゥーとうなる。
フックーは立ち止まって、ぶんぶんと首を降った。
そして口をあんぐりと開けて、ルーミィの方へ頭を下げた。

うげげー!怖いぞ、それ、食べられちゃうんじゃないか?ってわたしなら、思っちゃうぞ。
でも、ルーミィったらどうしたと思う?

「んもー、ろーして、あばえたの?めっ!だお!」
ルーミィはぽこんとフックーの頭をロッドで叩いたんだって!
と、どうだろう!
コロン!と喉からカラフルな石ころが出たではないか!

「あぁぁー、すんません、すんません!!助かりましたぁ!この石を木の実と間違えて飲み込んでしもうたんですわぁ!」
開口一番フックーはぺこぺこと頭をさげて謝った。
「くるしゅうて、暴れてしもうて……えろう、驚かせてすんませんなぁ。」
フックーは申し訳なさそうにルーミィたちにぺこぺこと頭を下げ続ける。
ぽかんと見ている、女王様とバンブー。
「いや、それは仕方ない。こんなものが喉に詰まったのなら、苦しかったじゃろう。」
ギッターフロッケンはフックーの体をぽんぽんと叩いた
フックーはウルウルと涙目になり、
「うわぁっぁぁーーん」
と大泣きしちゃった。

それをみた女王様とバンブーは目を合わせ、
「バンブー、ただちにこの者のためにハンカチを用意するのじゃ!」
「はっ!」
バンブーは女王様に命令され、笑顔で敬礼をして慌てて国に帰り、そして大きな布を持って戻ってきた。
しかし、フックーには手はないので、涙をふいてやるバンブー。
「ぐずぐず……えろうすんません。えぇ、ピクシーでんなぁ……。」
「いえいえ。あなたさまはガマどのの友達です。わたしもガマどのの友達、バンブーと申します。」
と笑顔で説明した。
「ガマどの…?あぁ、ギッターのことかいな。ギッターえろう友達が多いでんなぁ。」
「ふん。この歳になると友達なんてわんさかいるのは当たり前じゃ!」
ギッターフロッケンは自慢気に言った。
「しょっかー。きゃえるさんとばんぶーはともらちらからー、へびさんもばんぶーのともらち?」
「友達の友達は友達デシ。」
シロちゃんはルーミィの言葉にうんうんと頷いた。
すると、女王様も
「ならば、わらわもおぬしの友達じゃな。」
と言ったではないか!

「えぇぇ!?ちょっと待って?じゃぁ、女王様とギッターフロッケンって友達になってたの?」
わたしがルーミィたちに尋ねると、なにを当たり前のことを聞くんだというような表情で頷いた。
「らからね、ぱーてぃ、もっとごうせいなんら!」
「はいデシ。友達になったお祝いデシから、友達増えた分、豪勢になるデシ!」
「…え?友達になったお祝い?事件が解決したお祝いじゃなかったの?」
「そえは、ぱーてぃじゃないんらお。」
…ん?ん?ん?どういうことなんだ?

****

大きな蛇が大暴れ事件を無事に解決したルーミィたちは蛇を連れてパーティー会場に戻った。
ピクシーたちは大きな蛇が現れ目を皿のようにして驚くが、
「大丈夫じゃ!この者はわらわの…あー…その……友達…じゃ。」
最初は大声だったのに、段々と小声になりながらも女王様が説明するとわっとパーティー会場から拍手が起こった。
「さすがです、女王様!」
「わたしたちが密かにこのパーティーを友達お祝いパーティーとしていたことを見抜くとは!」
「そして新たに友達を招くとは!」
「…?友達パーティーじゃと?なんじゃ、それは?」
女王は疑問符を頭に浮かべバンブーを見た。
バンブーは「あ、いえ…なんでもないです!」と慌ててピクシーたちになにかを耳打ちしたのだ。

****


さてはて、こうして新たなお客様の蛇、フックーを迎え、さらに盛り上がったパーティーもお開きとなる頃。
多くのピクシーたちパーティー会場の奥からえいさほいさと何かを運び出した。
「女王様、そして勇者ギッターフロッケン殿!わたしたちからプレゼントがあります!」
「なんじゃ?」
「わしにもか?」
女王様とギッターフロッケンはなんだろうと首をかしげる。
ピクシーたちは運び出したものを一生懸命広げようとするがなかなか上手くいかない。
見かねたフックーが「わて、手伝ったるわ!」と手(口?)を貸した。
「ルーミィも手伝うお!」
「ぼくも手伝うデシ!」
ルーミィとシロちゃん、そしてフックーと多くのピクシーの手によって大きく広げられた布にはなんと!
笑顔の女王様とギッターフロッケンのイラストが刺繍してあったのだ!
「「ともだち記念日、おめでとうございまーーーす!!!」」
ピクシーたちがいっせいに叫んだ。
イラストの中には「友達記念パーティー!」と書かれていたのだ。

「そっか!パーティーじゃないって、そうか。事件解決パーティーじゃなくって、友達記念パーティーだったのね!」
「おめぇ、今気づいたのかよ?どんくせぇやつ。」
「う、うるさい!」
ぽかりとトラップを小突いた。


ルーミィとシロちゃんがピクシー王国を救った後。
あの命を救ってくれた恩人にきちんとお礼を言いたいが、しかし、照れ屋の女王にはなかなか難しかった。
なんだかんだと、沼に行ってはギッターフロッケンと喧嘩していた。
バンブーはその様子を最初はハラハラして見ていたんだけど。
途中で気づいたんだよね。
ギッターフロッケンはワガママな女王様でもなんだかんだと心配しては色々アドバイスしたりしてること。
女王様も女王様で途中から、ただ単にギッターフロッケンと話をするのが楽しくって行くようになったんだ。
そう。いつの間にか友達になっていたんだって。
バンブーは女王様とガマどのがわかりあえたことがとても嬉しくて、友達になった記念日を祝うパーティーをしようと計画する。
でも、照れ屋の女王様はそれを言っちゃうときっとパーティーをすることを認めてくれない。
だから国のみんなと一生懸命考えて事件解決パーティーと称してこのパーティーを考えたのだ。
赤い顔で照れている女王様とギッターフロッケンを暖かい拍手と笑顔が包み込んでいる。

「そして、新たに友達のフックーどの!これから女王様をよろしくお願いしますね!」
バンブーがそう言うと、フックーはにっこり笑って頷いた。
「ルーミィもきゃえるしゃんや女王しゃまや、へびしゃんとともらちらお!」
「友達デシ!」
「そうか。さすが勇者どの。では、わらわの頼み聞いてくりゃれ。」
「なんら?」
「この辺りに悪い人間が近寄らないようにして欲しいのじゃ。」
「なんれ?」
「わらわがあまりに美しいから捕まえようとする人間がいるのじゃ。」
「ふん、お前さんが、じゃなくてピクシーが珍しいからじゃ。」
ギッターフロッケンがやれやれと訂正した。
「しおちゃんとおなじらね。」
「秘密じゃないと、危ないのデシ。」
「あ、それならいい案があります!」
頭のいいバンブーはにっこり笑ってルーミィに提案を耳打ちした。
「わかったお!まかせうお!とりゃーにそうだんすうお!」
ルーミィはどーんと胸を叩いた。


****


数日後、猪鹿亭である冒険者たちがひそひそと話してた。

「ちょっとー、知ってる?ズールの森の沼があるだろ?そこに大きな大きな毒蛇がいるんだって!」
「げげ。じゃああの辺りは行かないようにしないとな。」
「なに言ってるんだよ、冒険者なら行って退治すべきだろ!?」
「いやいや、駄目だよ、なんてったって、その毒蛇、神の使いらしいぜ?」
「はぁ?なにそれ?」
「逆に見たくない?」
「ダメダメ、それを見ると、呪われるんだぜ?」
「どう呪われるんだよ……?」
「なんでも、ハエにされてガマガエルに食べられるらしいぜ…。」
「げげ!えんがちょ!」


わたしたちは目を合わせてにやりと笑いあった。


ルーミィの友達の友達はわたしたちの友達。
会ったこともないけれど、困っている友達を助けるのは当然のことだもんね。
そう、この冒険者がひそひそと話していた内容は、バンブーとそしてトラップが考えたピクシー王国を守るためのまっかな、嘘。


今日もまたズールの森のどこかでわたしたちの友達はきっと平和に喧嘩してるんだろうな。







■投稿者:MOMO 『かくれんぼ。
■投稿日:5月31日
■作者コメント:
新装版FQ7、8の短編を読んでいて、ピクシー王国の女王様とギッターフロッケンはきっとお友達になったら素敵だなと思って書きました。
読んでくださり、ありがとうございます。
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