みんなで共通のお題に挑戦して、二次創作しませんか? もちろん見るだけも大歓迎!!
 
 
 
 
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第8回のお知らせ
 
 
【2011/12/01 00:00】
 
 
※この記事は、12/1まで1番上に表示されます。最新の記事はこの下の記事になります。※

第8回のお題は…

「あき」

…です!!

カタカナ・漢字変換もOKです。

締切:平成23年11月30日 23時59分まで

ご投稿お待ちしております♪
皆様の素敵な想像力で生み出される作品を楽しみにしておりますv


■企画について・参加する方法 → こちら
■はじめての方はまずご一読下さい → こちら

※12/1追記※
第8回は終了いたしました。
たくさんの投稿ありがとうございました!!

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訪れる季節【SS】
 
 
【2011/11/23 14:38】
 
 
 青い空にイワシ雲が広がっていた、カラッとしたこの日。
 『冒険時代』の原稿の締め切りだったから、朝から机に向かって格闘してたんだけどね。
普段だったら時間に追われてるせいで余計に焦って夕方ギリギリまでかかっちゃうのに、今回は調子がよくって。
お昼過ぎには書き上げて、印刷屋のご主人のところに持って行くことができたんだ。
 今日は1日原稿やってるつもりだったからね。
ルーミィとシロちゃんはノルに任せてピクニックに行ってもらってるでしょ?
他のみんなはバイトに行っちゃってていないから、今、家にはひとりっきり。
 パーティ組んで以来、何だかんだとみんなで一緒にいたからさ。
ちょっとそれが寂しくも感じたんだけど、ふいにできたこの空き時間だしね。
好きなことやらせてもらうかなって思って、本棚に立ててあった1冊の本を取り出したの。

 ガイナにいたころからずーっと大好きな冒険小説。

 バイトだ冒険だってこのところ開く暇もなかったからね!
久しぶりにこのドキドキワクワク感を味わいたいなって思って。
読み返すことにしたんだ。




 モンスターに襲われる町に、ひとりの勇者が現れて。
町の人は、彼と一緒に力を合わせてモンスターを退治するの。

 その中で芽生える友情。
 ……そして、愛情。

 ようやく訪れた勝利。
 歓喜に溢れる町の人々。

 そして。
その後に訪れる、悲しい別れ……。

 


 サァァ…


 カサカサと木の葉が揺れる音に窓の外に目をやれば、いつの間にか空は赤く染まってたの。
 お昼すぎからだから…もう、3、4時間経っちゃってたんだ。
 ポカポカ太陽に温められた空気を入れ替えるために、昼間開けていた窓からは、ひんやりとした風が吹き込んでくる。
 頬を撫でる髪をかきあげながら窓を閉めに行けば。
そこから見えるシルバーリーブの風景に、窓枠に手を添えたまま思わず見とれてしまったんだ。


 空も、雲も。
木々も、家々も。
街中を歩いている人も。

 みんなみんな、茜色に染まって。



 あぁ、秋だなぁ…



 これから訪れる季節を、その赤色が教えてくれたような気がしたの。





■投稿者:リューラ・F・カートン 『黒の書
■投稿日:11月23日
■コメント:
前回参加できなかったので今回は!
…と意気込むも、至ってフツーのオーソドックスなネタになりました~。
色々「あき」を詰め込もうとも思ったんですけど(苦笑)

秋色といえば赤。
赤といえば夕焼け。
みたいな感じで考えてみましたv
 
 
 
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諦められない【SS】
 
 
【2011/11/22 16:29】
 
 

あきらめられない

目の前にあるものを、私はじっと見つめた。
それは緩やかに左右に動き私を誘う。
しかし、隙がない。
何度手を伸ばしてもスルリと抜けていってしまう。
そして何事もなかったかのようにまた緩やかに動き私を誘うのだ。

「悔しいぃぃぃ」

けれど、私は何度も挑戦する。
それを手に入れたときの幸福感を知っているから。
決して諦めない。

「・・・どんくさ」
「うるさい!トラップ黙っててよ!」

周りに邪魔されようが何を言われようが私は諦めないわ!

そろっと
動きをよぉぉっく見るのよパステル!
緩やかに動くそれの動きは予測しやすいはず!



ちょっと止まって
また右


いまだ!

「えいっ!」

ガシッ!!

「ひゃっ!な、なんデシか?」
「あー!このふさふさのしっぽ!たまらない~っVv」

私は漸く捕まえることができたそれ..シロちゃんのしっぽを自分の頬にあててスリスリと頬ずりをした。
あぁ!なんてふわふわ!もふもふ!

「気持ちいいー!幸せぇ~Vv」
「あほくさ・・・」

諦めずに何度も挑戦してよかった!



...end ^^;



■投稿者:tomo西村 改め 西村智 『*love*
■投稿日:11月22日
■コメント:ふさふさもふもふ尻尾に飢えています。癒されたいです^^;
色々とすみませんでした(土下座



 
 
 
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見つけた!続【SS&イ・トラパス?】
 
 
【2011/11/21 10:13】
 
 
秋の昼間の日差しは結構暖かいが、時折吹く風の冷たさに目が覚めた。
覚めたといっても、意識が徐々に覚醒しているだけで、目はまだ開かない。
まぶたから透ける、赤い太陽の光が眩しくて思わず眉をしかめる。

木の上で昼寝の余韻にまどろんでいると、ふと、よく知る気配の持ち主がやって来るのに気がついた。
いつも傍にある、心地よい気配。
眠気が少し吹き飛ぶ。

リズムよく落ち葉を踏む音を鳴らしながら、その人は俺が寝ている木の下で立ち止まった。

「見ぃつけた!」
うすーく目を開く。
思ったとおり。
秋風に吹かれ髪とマントをなびかせて、パステルが見上げていた。

(おお、この角度から見るとなかなかかわいいんじゃねーの?)
心の中だけで呟く。

「みんな探したんだからね! もうお昼だよ。ごはんにしようよぉ」
「んー、・・・あぁ」
頭をガシガシかきむしり、寝ぼけたまま生返事をするふりをして、ニヤケそうになるのを誤魔化した。

「へへー。今回は私がトラップを見つけたからねっ。イエーイ」
そう言いながらvサインを高く掲げた。

得意そうな満面の笑顔のパステルを見下ろして、
「は? 昼寝している俺を探すのと、迷子になってフッラフラほっつき歩いてるおめーを探すのとでは訳が違うっつーの。一緒にすんな」
「なによっ。そこまで言わなくたっていいじゃない!もぉ!」
腰に手をやり、ぷうっとほっぺたを膨らませた。

それそれ。怒った時のかわいくねー、むくれッ面。
パステルの予想通りの反応を見て思わずニヤッとしてしまった。

俺の表情を見てか、それとも本気で怒った訳ではなかったのか、パステルもすぐにフフッと笑った。

「早く行こうよ、みんな待ってるよ。あー、お腹すいたぁー」
さっぱり色気のねー台詞を置いて、今来た道を戻り始めようとした。

「へー、へー」
ひらりと身を躍らせパステルの横にサクッと降り立った。


いつも探し役ばっかりだけど、たまには見つけに来てもらうってのも、まぁ、悪くはないかもな。

しかし、これからもこいつの方向オンチが直らない限り続く役職なんだろうけども・・・。
あーぁ。
しゃーねーから、その度に探してやっかぁ。

トラップの心境も知らず、パステルは紅葉した街路樹を見上げてご機嫌で歩いていく。

並んでいく二人の足元を、出会ったときのように落ち葉はさらに降り積もろうとしていた。



saiunn2.gif
※サムネイル表示で申し訳ありません。
※画像をクリックすると原寸大のイラストが見られます!



■投稿者:彩雲ソラ 『乗合馬車へようこそ!
■投稿日:11月20日
■作者コメント:
前回も投稿させていただきましたが、またしつこく投稿させていただきました。スイマセン。
パステル視点のトラップのイラストと、背景のssです。
パステルに見つけてもらったトラップが以外に幸せそうになってしまいました。
未熟者の作品で大変申し訳ありませんが、お付き合い頂き誠にありがとうございます。

なのにお詫びを少々。
前掲載分にパステル手袋忘れてます。
しかも、新刊衣装は秋仕様ではなかった・・・
でもでも!この計画犯的おそろい色のシャツは超ツボで、これ以外見えてませんでした!
なので厳しいご指摘もあるかと思いますが、温かい目で見ていただけたら幸いです・・・
以後気をつけます。
 
 
 
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あきません【イ・トラパス】
 
 
【2011/11/21 10:01】
 
 
aki-sase.gif


■投稿者:沙石 『インスタントジャム
■投稿日:11月19日
■作者コメント:
「飽き(ない)」と「読書の秋」ということで…。
FQは何度読んでも楽しめてます♪
 
 
 
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見つけた!【イ・パストラ?】
 
 
【2011/11/14 13:21】
 
 
見つけた!
※サムネイル表示で申し訳ありません。
※画像をクリックすると原寸大のイラストが見られます!



■投稿者:彩雲ソラ 『乗合馬車へようこそ! 』
■投稿日:11月11日
■作者コメント:
初めて投稿させていただきます。超アナログで恥ずかしいですが、皆さんの投稿の作品でFQ熱再急騰。
載せていただくだけで涙が出るほどありがたいです。
シチュエーションとしては、トラップを探すパステル。落ち葉舞い散る木の上で昼寝をしているところを誰よりも先に見つけてちょっとうれしいっていう感じでしょうか?
でも、いつも迷子の人に見つけられて、トラップは複雑かも!?
 
 
 
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あきれるほど【詩】
 
 
【2011/11/14 13:14】
 
 
あきれるような冒険をたくさんしてきたデシ
あきれるような出会いをたくさんしてきたデシ
あきれるほどたくさんたくさんデシ
 
 
あまりに意外なことに驚いて、あっけにとられ、あぜんとして
 
 
だけど、不思議なのデシ
ぼくはこの感情が大好きなのデシ
あきれるほど大好きなのデシ
 
 
 
それはきっと、みなしゃんと一緒に冒険したから
それはきっと、みなしゃんと出会えたから
それはきっと、たくさんたくさんの思い出になって
 
 
これからもきっと、たくさんの冒険を
これからもきっと、たくさんの出会いが
これからもきっと、あきれるほどたくさんたくさん
 
 
不思議なのデシ
あきれるような未来をぼくはとてもとても楽しみにしているのデシよ





■投稿者:MOMO 『かくれんぼ。
■投稿日時:11月11日
■コメント:
お題をみて、「あき れる」を入れて書こうと思い、意味を辞書で調べました。
とても、あきれました。
この言葉はマイナスのイメージを持っていました。
でも、この言葉はとてもプラスのイメージにもなると思いました。

読んでくださってありがとうございます。
 
 
 
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空席【SS】
 
 
【2011/10/18 09:40】
 
 
どよーーーんと音ががするような、何処となく沈んだ空気のダイニングの机。
いつもなら、意味も無く笑顔が溢れかえってる食卓も、ここ2,3日どこか会話もぎこちなく、いつもの食卓はどこに行ったのかという雰囲気だった。
はあーーー、ちらりと斜め前に座る親友で幼馴染の男を、ちらりとみると不機嫌にいかにも不味そうに食事を進めている。理由はわかっているが、甲まであからさまだと、せっかく作った俺としては、不本意で。
「なあ?トラップ。そんなに不味いか?」
「はあ?別にまずくはねえけど?」
なら、そのかおをやめろ!!といいたいが、こいつに口で勝つなんてことはできないし、ただでさえ空気が重いのに、これ以上こいつの八つ当たりで、空気を悪くしたくない。
「・・・なら、いいんだけど。今日はこれからバイトだろ?」
「ああ」
それから何度声をかけても生返事がかえってくるだけ、はあ・・・。
その空気を読んでなのか、キットンもノルも静かに食事をしている。
ルーミィにいたってはトラップと同じくらい不機嫌で、落ち込んだ顔。
食いしん坊な彼女は食事と聞くだけで、こぼれんばかりの笑顔をうかべていたのに、その片鱗もみえない。
「・・・・・・ごちしょーさまだお。」
「ルーミィ?もういいのか?おかわりもあるぞ?」
「ルーミィ、もういらないんだお。お部屋にいってう・・・。」
「・・・そうか?わかったよ」
「・・・・・・ごっそさん。バイト行ってくら」
「ああ。いってらっしゃい。」
そうして、二人はダイニングを後にした。

「はあーー・・・。」
「・・・お疲れ様です。それにしても二人とも・・・。ルーミィは仕方がないとして、トラップももう少しおとなになってほしいものです。」
「ルーミィもトラップもさみしいんだろう。俺、後でルーミィを公園にでも連れて行ってくる。」
「ああ。ノル、頼む。俺ももう少ししたらバイトだしな。」
そうして、残された3人はため息をつくことしかできなかった。

そもそも、何故こんな事になっているかというと、今、この家に彼女がいない。ただそれだけのことだったのだ。
先日、パステルに一通の手紙が届いた。
それは、ガイナの友達からで、結婚するので式に出てくれないか?というものだった。
丁度、クエストの予定も抱えている原稿もないので、せっかくだから出席すれば良いと彼女を送り出したのだ。
結婚式という事もあり、4,5日で帰ってくるからとルーミィはお留守番。
ルーミィも「ぱーるー、いってらっしゃいだお!!ルーミィ、良い子でまってうからはやくかえってくうんだお!!」なんて送り出していたんだが、パステルの事をまるで、母親や、姉のように慕っている彼女は、たった数日でもやはり寂しいのだろう。
まだ小さいのだから仕方がないこと。

・・・トラップは、あいつは隠しているつもりだろうが、パステルを特別な目でみている。
けれど、まあ、パステルは鈍感だから、まったくその事に気がついていないし、トラップもまだ伝える気はないようだった。
パステルは、特別可愛いわけでも、美人なわけでもないが、どこか周りをあたたかくする。
だから、ここシルバーリーブでも密かに人気がある。
その事に、トラップはいつもやきもきされている。
そんなパステルが自分の見えない所にいってるのだ。トラップは心配なんだろう。
だからって、俺らに当たらなくても良いのに・・・。
本当に、ここ数日はひどかったのだ・・・。

「・・・・・・しかし、たった数日、パステルが居ないというだけで、ここまでとは・・・。それだけ、彼女の存在は、色々な意味で私たちパーティにとってかけがえのないものなのでしょうねえ」
キットンのつぶやきに、おもわず、彼女のいつもの席。トラップの隣をみつめる。
いつもはあるはずの存在がない空席。
「・・・だな。楽しんでるんだろうけど、できるだけ早く帰ってきてくれると良いな。」
「ですねえ。トラップの八つ当たりがこれ以上ひどくなる前に・・・。」
「ルーミィの寂しそうな顔もおれはみたくないし。」

たった数日、それだけの事のはずなのに、俺の胃はキリキリと痛む。
はあー・・・。この空席が埋まるのが先か、俺が胃痛で寝込むのが先か、それは神のみぞしることだろうが、
頼む!!早く帰ってきてくれーー!!
俺は、そう願うしかなかった。




■投稿者:まんまるり 『じゃんくbox
■投稿日時:10月13日
■コメント:
「あき」がお題ということなので、「あき」~「空き」~「空席」という感じです。
基本はトラ→パスでクレイの苦労というお話です。





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黄金色【SS】
 
 
【2011/10/18 09:37】
 
 
ガタガタと揺れる馬車に身をゆだね、ぼんやりと天井を眺めていた。
「・・・・・・今回のパーティも、だめだったなー。はあーー、どこにいるんだろうなあ?俺が命を預けても良い、どんな事でも一緒に立ち向かえる、絆のあるパーティってのが。」
ため息と共にこぼれ落ちるのは、ずっと探している俺の魂を分かち合える仲間への思い。
冒険者になって、本当に色々あった。裏切られたり、仲間を失ったり・・・。何度もくじけそうになった。
いっそ、冒険者なんてやめてしまおうかともおもったこともある。
冒険者になった当初はこんな風に思う日が来るなんて思いも知らなかったのに・・・。
けれど、どうしてもあきらめ切れなくて、今も冒険者をしている。
きっと、どこかにどんな事があっても信じられる俺の仲間になるやつがいるはずだからと。

ふと、窓の外を眺めてみると、窓の外には黄金色に輝く麦畑。
・・・・・・そういえば、こんな色の髪をした少女にあったのも、今ぐらいの季節だったか?
冒険者資格を取り、これから訪れる冒険に意気揚々と馬車に乗っていたとき、乗り合わせた蜂蜜色した髪の女の子、パステル。
何かをこらえるような悲しい瞳をしていた。どうしてもほって置けなくて声をかけたんだっけ。
少し話してみて俺が冒険者になったことをいうと、さっきまでとはまったくちがうキラキラとした目で自分も冒険者になりたいっていいだしたんだ。俺がもっていた何度も読み返してボロボロになった冒険者のしおりをやると、すんげーよろこんでたっけ。あれからすぐに別れたけど、今どうしてるんだろうか?
ちゃんと冒険者になれたのだろうか?俺のように辛い思いをしてないだろうか?
今もあのキラキラした瞳でいてるといいな。
はじめに見たあの悲しそうな目に曇ってないと良いけど・・・。
なんて、心配をしたこともあったけど、そんな心配は杞憂だったよな。

もし彼女が本当に冒険者になって、俺のことを覚えていたら、そのときは一緒にパーティを組んでもいいかもしれない。
きっと彼女は裏切る事なんてない、そんな予感もして、そんなこともおもってもいたけれど、彼女にはもう、大切な仲間がいる。

まさか、本当にあのときの彼女に会えるなんて、そして、彼女も俺を覚えてるなんておもいもしなかったけど、彼女には俺が求めていたような仲間が傍にいて、キラキラとした笑顔と瞳をもっていたことに、俺はとってもうれしかったんだ。
なあ?パステル?俺も君達みたいなかけがえのないパーティをみつけるよ。
そうして、こいつらが俺のパーティだって紹介するから、そのときはまた一緒に冒険しような?
そして、まだ出会っていない仲間と、彼女達パーティを思い出しながらそっと目を閉じた。


窓の外では彼女の髪に似た黄金色の小麦が風に揺られていた。




■投稿者:まんまるり 『じゃんくbox
■投稿日時:10月5日
■コメント:
珍しくトラパス以外を書きたくなりましたww
主人公は新刊で主役級に輝いている彼をwww
「あき」がテーマということで、あき→秋→収穫の秋→小麦畑→黄金色という連想ですww
ちょっとシリアスな気もしますが、前に進もうとする彼を書いてみたかったんです。
新刊の冒険後のイメージです。楽しんでいただければ幸いです。
 
 
 
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