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みんなで共通のお題に挑戦して、二次創作しませんか? もちろん見るだけも大歓迎!!
 
 
 
 
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第7回のお知らせ
 
 
【2011/10/01 00:00】
 
 
※この記事は、10/1まで1番上に表示されます。最新の記事はこの下の記事になります。※

第7回のお題は…

「海」

…です!!

締切:平成23年9月30日 23時59分まで

ご投稿お待ちしております♪
皆様の素敵な想像力で生み出される作品を楽しみにしておりますv


■企画について・参加する方法 → こちら
■はじめての方はまずご一読下さい → こちら

※10/1追記※
第7回は終了いたしました。
たくさんの投稿ありがとうございました!!

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ねがい【詩】
 
 
【2011/09/30 22:42】
 
 
まるでゆりかごを揺らすおかあしゃんのように優しく
まるで全てを飲み込むモンスターのように恐ろしく

一緒なのデシね
微笑んだり暴れたり色んな顔

海とぼく、一緒なのデシ



光でキラキラ眩しくて
闇で真っ暗でなにも見えなくて

一緒なのデシね
笑ったり怒ったり色んな顔


海とぼく、一緒なのデシ



海とぼく、生きているのデシ
海とぼく、生きているから、優しくてワガママで
海とぼく、生きているから、弱くて強くて

わかっているデシ
ぼく、海もワガママで暴れたい時もあるってわかっているデシ


でもね、でもね、海しゃん
ぼく、ワガママ言うデシ

どうかどうか

この船旅が無事に終わるまでは、優しいおかあしゃんでいてくださいデシ






■投稿者:MOMO 『かくれんぼ。
■投稿日時:9月30日
■コメント:
旅の無事を願う気持ちって本当はワガママなのは分かっているけれど、願ってしまう…

そんな気持ちをシロちゃんに代弁してもらいました。
読んでくださって、ありがとうございます。
 
 
 
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あの子は今・・・【SS】
 
 
【2011/08/30 00:29】
 
 


あの子は今・・・【SS】





あぁ、あの子は元気にしているだろうか・・・

俺は畑の水やりをしながらあの子がいるであろう、遠くの空を見つめた。


「キャー!くりぇーもっともっと!!」
ホースから出る水の下で、水着姿のルーミィとシロが走り回っていた。
気づけば俺は、畑とは全然違う場所にずっと水を撒いていたらしい。
「ルーミィ、そろそろ終わりにするよ。あっちのプールのほうに戻りなさい」
夏の初めにノルが村の人から、ルーミィにぴったりの水着とビニールプールをもらってきて以来
毎日のようにルーミィ達はプール遊びをしていた。
どちらも孫のお古らしいが、状態がよく、パステルも大喜びだった。

「くりぇー!ぷーう入れない!」
ビニールプールに走って行ったと思っていたルーミィが口を尖らせ戻ってきた。
「どうして?」
しゃがんで聞けば
「とりゃーっぷが入ってる!」
・・・あいつは何をしているんだか
「わかった」
俺はルーミィを抱き上げてビニールプールへと向かった。

ビニールプールへと行けば、何故か頭に服を乗せて水に浸かるトラップがいて。
「お前、何してるんだ?ルーミィが入れないって俺のところに来たぞ?」
そう呆れて言えば
「・・・こんなにあちぃから俺も一緒に入るって言ったら、ルーミィが嫌だっつうんだよ」
「大人なんだから我慢しろよ」
「いいじゃねぇかよ、一緒に入ったって」
「だって、とりゃー水掛けうんだもん」
「気持ちいいぞ?」
「やら!」

大人げなくルーミィ相手に喧嘩するトラップにため息を吐けば、トラップがケっと悪態をつきながらプールからでた。

「トラップ、どうして頭の上に服なんか乗せてるんだ?」
まるで風呂にでも入ってたのかという感じに、タオルまで乗せていたトラップが、体を拭きながら振り返った。
「ルーミィが、俺の服を水ん中に入れようとしたからだよ!」
「らって、ルーミィ一緒に入るのやらっていったのにとりゃーが勝手に入ってくうんだもん!」
「だからって服を水ん中に入れるこたねぇだろ!」
「いい加減にしろ!」

慌てて二人を引き剥がした。
どうしてか、この二人は小さなことでよく喧嘩をする。
トラップが子供過ぎるからだろうが。

しかし・・・


俺は頭の上から服を下ろし、着替えるトラップを見た。

あの時も、たしか、こんな格好してたなぁ・・・

込み上げる懐かしさに、つい、またあいつがいるであろう彼方を見つめた。

「クレイ?お前どうかしたのか?」
「ん?何もないけど?」
「・・・そっか。なんか」

途中で言葉を切ったトラップが、突如にやにやと笑いだした。

「なんか、恋する乙女みたいな目ぇしてっからさ。誰か好きなやつでも出来たのか?」

・・・
・・・・

「はぁ?!」
「あれあれ?違う?」
「いないよ、好きな人なんて」
「でもそういう目だったぜ?なぁルーミィ」
「そうだったお!」

さっきまで喧嘩してたと思ったらすぐこれだ。
仲良く「してたよなー?」っと二人で言いあっている。

「好きな奴のことでも考えてたんじゃねぇの?」
「好きなやつ?・・・あぁ、そうだな。嫌いではないな」

そう答えれば二人が「えぇーー?!」と、大声で叫んだ・

「お、おいおい!そいつ俺も知ってるやつか?!」
「おいおい、そいちゅルーミィも知ってうか?!」

目をキラキラさせながら、二人は俺に詰め寄った。
一歩、思わず後ずさった。

「あ、あぁよく知ってるやつだな」
「誰誰?!」




「・・・クンだけど」




・・・
・・・・


「ケっ。色気もなにもねぇ」

トラップは急にブスっと不機嫌に頬を膨らませたかと思うと、そのまま家の中へと戻っていってしまった。


「な、なんなんだあいつ」

俺はただ、茫然と、トラップの後ろ姿を見るしかなかった。



「まぁ、そんなところだろうと思ってましたけどね。ぐふふ」
「う~ん。私はてっきり好きな人ができたんだーって思ったんだけどなぁ」


家の中から、キットンとパステルがこの様子を見ていたことも、気付かなかった。



「クン、元気にしてるかな?」











■投稿者:tomo西村 『*love*
■投稿日時:8月29日
■コメント

海=クン。
夏になれば思い出す、肩が凝ってしまいそうな微妙な重み
白い、俺の首からぶら下がっていたあいつ・・・
と言う事で^^;
クレイ視点、お粗末でした
すみません(>_<)





 
 
 
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夏休み【SS】
 
 
【2011/08/19 14:17】
 
 
照りつける太陽、白い砂浜、寄せては返す波間にはしゃぐ数人の声。
そこには彼らパステル達一行だけが綺麗な海を独占し、楽しげに遊んでいた。

さて、何故いつもお金がないとバイトに明け暮れている彼らがこんなプライベートビーチでバカンスを楽しんでいるかというと、数時間前にさかのぼる事になる。
彼らはいつものバイト的なクエストの帰り道、モンスターに襲われている夫婦がいた。
モンスターはリズー二匹。おなじみのやつらである。クレイとルーミィの活躍であっという間に撃退することができたのだが、逃げ惑う途中主人の方が足を捻挫してしまったらしく、そんな夫婦を彼らがほっておく事もできるわけもなく、彼らを自宅まで送り届ける事になったのだ。
夫婦と話をするうちに、どうやら小さいながらもプライベートビーチもある宿を経営しており、お礼もかねて一晩是非とまって言ってほしいといわれ、急ぎのバイトもクエストの予定もなかった彼らはその言葉に甘える事になったのだった。


「ぱーるー!!はあくはあく!!」
「はいはい。ちょっとまって!!あんまり深いところに行っちゃダメだって」
あまりの楽しさに胸の位置まで水かさがあるところまで進んでいくルーミィを慌ててパステルは大きな声で止める。
いつもこんな時お母さんよろしく世話をしているクレイは、トラップと二人、ビールを賭け競争の真っ最中。
キットン、ノル、シロちゃんはのんびりパラソルの下でお昼寝中。
パステルは水着の上に着ていたTシャツを勢い良く脱ぎ捨てると、ルーミィを追って海に入っていった。
「うー、つめたーい。でもきもちいいねー!!」
「きもちいいねーwwルーミィ、うみだいすきらお!!」
「うんうん。綺麗だし、誰もいないから思いっきり遊ぼうね!!」
しばらく二人は水を掛け合ったり、追いかけっこをしたりして遊んでいると、いつのまにやってきたのか、
「ふーん?おめえ、身の程もわきまえねーでそんな水着着てたんだ?」
「な、トラップ?いつのまに!!っていうか、なによ!!失礼しちゃうわね!!それに仕方がないでしょ?貸し水着がビキニしかなかったんだから!!」
「ぱーるとルーミィおしょろいなんらお!!にあうか?」
「ああ。おめえは似合うぞー。そのぽっこりの腹さえなきゃなww」
そう、彼女達は水着なんてもってきていなくて貸し水着を借りてあそんでいたのだ。
しかも、宿のご主人の趣味なのか、女性用はビキニのみ。普段のパステルはワンピースタイプを選ぶのだろうが、女将さんとルーミィの強い勧めで、ルーミィとおそろいの、それも首の後ろと背中で紐で結ぶセクシーな花柄の水着を着ていた。
「もー、ほっておいて!!そういえば、クレイは?どっちが勝ったの?」
「ああ?そんなの俺に決まってるだろうが。まあ。ギリギリだったけどな。やつなら疲れたからってあっちで休憩だとよ」
「ふーん?まあいいや。ねえ?それなら付き合ってよ。もうちょっと深いところに行ってみたいけど、私あんまり泳げないし、ルーミィも連れて行ってあげたいのよ。ほら、浮き輪もあるし!!」
「しゃあねえなー。んじゃあ、ルーミィ、浮き輪しっかりつかんどくだぞ?」
「わーい!!わかったおー!!」
そうして三人はパステルの足がギリギリ届くかというあたりまで進んでいった。

「おら!!」
「「きゃーーwww」」
浮き輪につかる二人をトラップは思いっきり押し出すと勢い良く浮き輪は進んでいく。
何度目かのその行為をした瞬間!!
ザブーーン!!!!

いきなり大きな波に飲まれてしまった。
その勢いに思わず浮き輪を離してしまった二人。
トラップは押し出した瞬間だったのといきなりの波に体制を崩しパステル達より離れた場所までながされてしまっていた。
「げほげほげほ!!ル、ルーミィ。大丈夫?」
「げほげほ。うん。だいじょぶらお!!」
すぐ傍にいたため慌ててルーミィを抱き上げたパステル。
ルーミィの無事にほっと胸をなでおろすと、ふとあることに気がついた。
「と、トラップ!!浮き輪、浮き輪、こっちに投げて!!さっきの波で水着が流されちゃった!!」
「んな!!ち、っちっとまて!!!」
トラップは慌てて浮き輪をパステルに浮き輪を投げると、パステルを見ないように周りを見渡して水着を探す。その顔が今まで見たこともないくらい真っ赤に染まっていたのだが、パステルは気がつくわけもなく、
パステルも浮き輪にルーミィをしがみつかせると、水着を探す。

すると、パステル達からさほど離れていない所にぷかぷかと浮いていた。
「あ、あった!!ルーミィ、ちゃんと捕まっててね?」
ルーミィのはいって浮き輪を支えに水着に向かって泳ぐが、並みのいたずらで、浜辺へ浜辺と流れていく。
「ちょ、ちょっとまって!!」
水着を追いかけているパステルはその事に気がついていない。
「お、おい!!ちょ、ちょっとそこで待ってろ!!それ以上進んだら浅瀬になってるから、見えるだろうが!!」
慌てて、トラップはパステルを止めると素晴らしいスピードで泳ぎ、水着の元にたどり着き、水着を拾い上げた。

「・・・・・・って、これ、ルーミィのじゃねーか!!!」
「へ?うん。そうだよ?とってくれてありがとう。丁度言いや。このままもうちょっと浅瀬に行ってから水着きせてあげるね?」
「うん。とりゃーもありがとさんだお!!」
トラップはほっとしたような、残念そうななんだか不機嫌そうで複雑な表情のまま、無言でパステルに水着を渡すと沖のほうに勢い良く泳いで行ってしまった。

「なんだったんだろう?まあいいかwwルーミィ、そろそろ休憩しよう?ずっと海に入ってると体がひえちゃうからね」
「わあったお!!ルーミィおなかぺこぺこだおう!!」
「あはは、うん。じゃあ、くっきーでもたべよう?」

パラソルの下でのんびりお昼寝をしているみんなの元に戻り、みんなでお茶を楽しんだ。
けれど、トラップはなかなか戻ってこず、そろそろ宿に戻ろうかとい時間にようやく帰ってきた。

「トラップどうかした?かなり泳いでたみたいだけど、そんなに泳ぐの好きだったの?」
「ぐふふ、違いますよ。まあ、年頃の純情ってやつですかww気にしなくてもいいんですよ。ねえ?」
「・・・うっせー。つかれた。さっさとかえるぞ」
「ふーん?わかんないけど、きにしなくてもいいのね?はー、私も一杯遊んだからルーミィじゃないけど、お腹すいたー!!ご飯はどんなのだろう?楽しみだなーww」
「ルーミィ、おなかぺこぺこだおー!!いーっぱいたべうんだお!!」
「母は。にしても、いい休みがもらえたな。逆にお礼を言わなくちゃな。さ、戻ろう!!」

用意された海の幸に舌をつづみ、大満足でふかふかの布団で眠る。
パステル達の珍しくも穏やかな夏の一日だった。


「くそー、男の純情かえせーーー!!」
そんな雄たけびが聞こえたとか聞こえなかったとかwww






■投稿者:まるり 『じゃんくbox
■投稿日:8月17日
■作者コメント:
トラパスというより、お年頃なトラップ君をww
そんなお話です。ふっと笑っていただければ幸いですww
 
 
 
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夏ドキッ【イ】
 
 
【2011/08/18 09:40】
 
 
夏ドキッ
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■投稿者:黒猫みるく『みるくデニッシュ
■投稿日:8月16日
■作者コメント:
マリーナに自分のスタイルが良くない事を相談するパステル。
そんな彼女を見たマリーナは…

マリーナ「ねぇ、パステル。今度みんなで海にいかない?」
パステル「うみ?」
マリーナ「そうそう。海にいけば、悩みなんて吹き飛んじゃうわよ」
パステル「それいいかも!」
マリーナ「でしょ?そうだ。この間ちょうど可愛い水着を見つけたから、パステルとルーミィの分もわたしが持ってくるわ」
パステル「ありがとう、マリーナ!」


*****


そして当日。

マリーナ「いい天気!絶好の海日和ね」
ルーミィ「うみびおいね」
トラップ「あん?おめえら、あいつどうかしたのか?」
クレイ「そういや、パステルは?」
ルーミィ「そこにいるおぅ」


パステル(着替えてきたのはきたけど。うぅ……なんでビキニなの?マリーナぁぁ…とっさに近くのクレイの上着を借りちゃったけど、こんな露出高い水着でみんなの前に出ていけるわけないじゃない!)
トラップ「何やってんだ?おめえ」
パステル「きゃあああああっ!!」
トラップ「……」
パステル「と、とらっぷ!?驚かさないでよ、もう!」
トラップ「なんでクレイの服なんか羽織って…」

『ばさぁっ(羽織をとる音)』

「きゃあああああああっ!!!!//////」

「うわあああああああああああああああああああああっ!!!!///////////」

パステルの悲鳴<トラップの叫び声

とある夏の甘酸っぱい思い出です(笑)





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人魚姫【イ】
 
 
【2011/08/18 09:34】
 
 
人魚姫
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■投稿者:エース
■投稿日:8月12日
■作者コメント:
新刊に触発されてルーミィを人魚にしてみました。19巻に人魚の挿絵がでてくることを希望して…

 
 
 
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「あのパステルが、色っぽい」【イ・トラ→パス】
 
 
【2011/08/11 09:58】
 
 
「あのパステルが、色っぽい」
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■投稿者:ちな 『萌え吐き処 2nd
■投稿日:8月9日
■作者コメント:
コメントキットンが持っているのは赤まむしドリンクという設定です。タイトルは旧FQ4巻? 網タイツ姿に対するキットンコメントより。
久々なのでペンタブが見つからず、シャーペン線画→マウスで彩色なので細部が非常に荒いです…(ノ∀`)
 
 
 
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