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みんなで共通のお題に挑戦して、二次創作しませんか? もちろん見るだけも大歓迎!!
 
 
 
 
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第1回のお知らせ!
 
 
【2010/10/01 00:00】
 
 
※この記事は、10/1まで1番上に表示されます。最新の記事はこの下の記事になります。※

第1回のお題は…

「はな」

…です!!
カタカナ・漢字変換もOKです。

締切:平成22年9月30日 23時59分まで

ご投稿お待ちしております♪
皆様の素敵な想像力で生み出される作品を楽しみにしておりますv


■企画について・参加する方法 → こちら
■はじめての方はまずご一読下さい → こちら



※10/1追記※
第1回は本日0時に終了いたしました。
たくさんの投稿ありがとうございました!!

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ひみつの【イ】
 
 
【2010/09/29 10:24】
 
 
fq-odai_flower.jpg


■投稿者:沙石 『インスタントジャム
■投稿日:9月29日
■作者コメント:
期間ギリギリの初投稿で失礼します。
「花」を詰め込んだらカオスの花園になってしまいました…。
夏から始まった企画ですが、手前の花は秋の七草イメージです。
素敵な企画をありがとうございました!
 
 
 
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主張【イ・トラパス】
 
 
【2010/09/25 09:53】
 
 
hana_20100925095222.jpg
※サムネイル表示で申し訳ありません。
※画像をクリックすると原寸大のイラストが見られます!


■投稿者:黒猫みるく 『みるくデニッシュ
■投稿日:9月24日
■作者コメント:
初めての投稿です(・ω・;
最初、『花』を描くつもりが気づいたらこんな感じに・・・・←

トラのこういう髪型も好きです。

ご覧いただき、ありがとうございました!
 
 
 
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超花好きマイヤーさん【イ】
 
 
【2010/09/23 09:46】
 
 
1FQ.jpg

■投稿者:MOMO 『かくれんぼ。
■投稿日:9月22日
■作者コメント:
「はな」のお題で思いついた「花」で真っ先に出てきたキャラ。
超花好きなドナルド・A・マイヤーさんです。(コミックのキャラクターです。)
ほとんど怒った顔しかなかったのですが、花にたいしてはすごくいい笑顔で接しそうですよね。
朝起きて、「おはよう」と花たちに挨拶している様子です。
ごらんいただき、ありがとうございます。
 
 
 
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コスモス(少女の純真 )【イ・ルシロ】
 
 
【2010/09/20 10:51】
 
 
f_13.jpg
※サムネイル表示で申し訳ありません。
※画像をクリックすると原寸大のイラストが見られます!


■投稿者:めぐ 『LittleStar
■投稿日:9月19日
■作者コメント:
「ルーミィしゃんにあげるものがあるデシ!」

「しおちゃんにあげるものがあるお!」



「はぁい(はいデシ)」



はじめまして、初投稿失礼します。
テーマが「はな」ということで思いついたのが
秋の花コスモス、そしてルーミィとシロちゃんでした
ふんわりした気持ちになる絵が描きたくて
ほのぼのな設定にさせていただきました。
花言葉は「少女の純真・真心」です。
そんな気持ちになってくださるとうれしいです^^
 
 
 
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悪戯【イ・トラパス】
 
 
【2010/09/14 10:01】
 
 
hana.jpg

■投稿者:真菜 『虹の宝箱
■投稿日:9月12日
■作者コメント:
はじめましての投稿です。
素敵企画にちょっと浮いてるかなーと思いドキドキです><
小説を書くパステルに忍び寄って悪戯するトラップ。
ありがちなトラパスワンシーンですが、こんな悪戯が日常茶飯事ってところがトラパスの好きなところですv
…最初は「花」で「ルーミィ」を描く予定だったのになぜ!?(笑)
ご覧いただきありがとうございました♪



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水面にゆれる花【SS・トラパス】
 
 
【2010/09/01 21:12】
 
 
「なによ!!信じられない!!トラップのばかーーーー!!」
誰もいない部屋の中、私は大粒の涙を流しながら、叫んでいた。


2週間前のこと、クエストが成功したお祝いに、猪鹿亭で夕食を食べた帰り道、支払いのため一番最後に店を出た私を、珍しくトラップが待っていてくれた。
いつものようにたわいもない話をしながら家路についていると、急にトラップの足が止まった。
「?どうしたの??」
「・・・あのよ、おめえの隣は、俺の場所だかんな。ほかの誰にも譲れねー。その意味わかるか?」
「へ・・・?それって・・・。」
「こんなこと、いくら俺でも嘘はつかねーよ。・・・仲間としてだけじゃなくて、おめえの横は俺の場所。俺の横もおめえの場所そんな関係になってくっれか?」

本当に、びっくりした。まさか!!って。
でも、うれしかった。ああ、私も、きっとそういう関係になりたかったんだっておもった。
「・・・いいの?私で。本当にいいの?」
「おめえ以外じゃ、だめなんだよ!!」

それが、私とトラップが付き合いだしたきっかけだった。
私たちの関係が変わったことはみんなにはすぐにばれて、二人の時間を作ってくれたりした。
幸せだった。
こんなに自分がトラップのこと好きだなんて知らなかった。
親衛隊は相変わらずだったけど、トラップが私を選んでくれたってことが、自信になってどんなことでも気にならなくなった。

けれど、浮かれていたのは私だけだったのかも・・・・・・。
最近、トラップが一人でぶらりと出て行くことが気になった。
いつもなら、誘ってくれたり、行き先ぐらいは言ってくれるのに、「ちょっとな!!」と口を濁すことが度々あった。
気になるけど、重い女だと思われたくなくて、気にしてない振りをした。

そんな私の気も知らないトラップを見つけたのは、さっき、原稿を出しに行った帰り道。
小さな喫茶店で、知らない女の子と二人仲良くお茶を飲んでるトラップ。
私と違って、スタイル抜群の美人な人。
めったに見せない、満面の笑みで女の子と話すトラップは、まるで大切な恋人とのひと時を楽しんでるよう・・・。

私は、見ていられなくて走って自分の部屋に駆け込んだ。
みんなはどこかに行っていて、私は思いっきり泣くことができた。
トラップの恋人は私じゃないの?なんで・・・!!
あなたの隣は私の場所っていってくれたよね?デートだって、キスだって・・・。
なのに、なんで・・・。
そして、私はあることに気がついてしまった。
・・・好きだっていってもらったこと、・・・ない。

その事実に愕然とし、私はみんなが帰ってきた後も、ご飯のときも部屋から出ることができなかった。

「パステル?なんだ?どうかしたのか?はらでもいてーのか?」
トラップが当たり前のように部屋に入ってきて、心配そうに聞いてきた。
「・・・ほっておいて!!」
「なんだ?どうかしたのか?何怒ってんだよ!!」
「ほっておいてよ!!私のことなんて好きじゃないくせに!!他にいるくせに!!」
「はあ?おめえ、なにいって・・・」
「みたんだから!!あなたがすっごくきれいな人と、うれしそうに喫茶店でデートしてるの!!あなたと恋人になれたって思ってたのは私だけなんでしょ?・・・だから、ほっておいてよ!!!!」
「おめえ、それって・・・。だーーー!!ちょっとこい!!」
「離して!!」
トラップは私の腕をつかむと問答無用で外に連れ出した。

ずんずんずんずん歩き、つれてこられたのはズールの森の中。
その間、トラップも私も一言も話さなかった。
「・・・目を閉じろ!!」
「・・・いや」
「いいから!!目をとじろ!!」
トラップのきつい言い方に、むっとしつつも
仕方がなく目を閉じると、そのまま少し歩かされる。
「ここだ。・・・いいぜ?目を開けて。」


そっと、目を開けてみると、そこには月の光の下、小さな湖の上に咲き誇る、薄いピンクの花。
「き。きれい・・・。」
「今が一番綺麗なんだと。バイト先で、ここのこと聞いて、おめえにみせてやりたくなった。でも、みんな詳しい場所をしらなくて、ようやく詳しい事を知ってる奴を見つけたのが今日。おめえがみたっていう人だよ。んで、詳しい話を聞くために茶店にいたんだ。・・・まさか、そのときをおめえが、みてたとはなー。」
「・・・・・・。これを私に?」
「ああ。何を不安に思ってんのかしらねーけどよ。俺の恋人はおめえしかいねえ!!」
「だって、だって・・・、一度だって、好きだっていわれたことない!!」
「ばーか!!態度であらわしてんだろ?でも、テレくせえからって、いわなくてもわかってるなんて俺の勝手な言い分だわな。態度でだけじゃなく、言葉でもちゃんと伝えねーと、人の気持ちなんてわかんねーか・・・。俺だって、ちゃんとおめえの気持ちを言葉でほしいもんな。

・・・いいか?一度しかいわねーぞ!!
・・・パステル!!俺は、おめえが好きだ!!愛してる!俺の恋人になってくれ!!」
「・・・はい!!私もトラップのこと、大好きです。ううん、愛してます」

まさか、トラップがこんな素敵なプレゼントをくれるなんて!!
不安だった心は嘘みたいに晴れていた。


そうして、私たちは、水面に揺れる花に見守られながら、ずっと抱き合っていた。




     fin




■投稿者:まんまるり
■投稿日:8月31日
■作者コメント:
トラパスの恋人設定です。
たまたま、うちの近所の蓮をみて、考えたものです。
まだまた未熟ですが、楽しんでいただければ幸いです。
ありがとうございました。
 
 
 
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選択のとき【SS・トラパス】
 
 
【2010/08/25 16:11】
 
 
 おれは、窓辺に並べた7つの鉢にガラスの水差しで水をやってるパステルを見ていた。
 あいつがニコニコと見つめるそれらは、小さな小さな朝顔たち。
背丈は30センチほどで、普通のやつの4分の1サイズって感じだ。
 そいつを育て始めたのは…もう、ひと月くらい前になるか。
今じゃ緑色の葉とつるが覆い茂って、ところどころに蕾らしきものが出てきてた。
「ね、トラップ。もうちょっとで咲きそうだよ!」
「…だな」
 顔だけ振り向いて声をかけてきたパステルに近づくと、ワクワクした顔で自分の鉢の蕾を優しくつつく。
「何色の花が咲くかな? まだわかんないなぁ」
 あと数日もすれば咲かなくても判別できるようになるだろうが、この小さい蕾ではまだ何色かはわからなかった。
 こういうのを楽しみにしてるってーのは、やっぱり女だからこそなのか?
それとも、ただ単に朝顔が咲くのが待ち遠しいのか…。
 おれにはよくわかんなかったが、ご機嫌な笑顔を花にばっかり振り撒いてんのが気に入らなくて、ふぅと呆れたため息を吐いてみせる。
「そんなに色が気になんのか? おめぇ、一体何に願ったんだよ」
「ふふふっ! 秘密だよ~」
「おー…そうかそうか! パステルちゃんは秘密にしなきゃなんないようなこと願ったってこったな」
 ニコーっといい顔で笑いかけてきやがったパステルに満足しつつ、おれはにやりと笑ってそう言った。
すると、ふんと鼻を鳴らしたあいつは言いながらイーッと白い歯を見せて来る。
「別にいいでしょ~? トラップだって聞いたって教えてくれないくせにーっ!」
「ま、そりゃあたりめぇだな。願い事ってもんは他人に言っちゃ叶わねぇって言うじゃねぇか!」
「もぉぉ!! じゃあ聞かないでよっ」
 頬を膨らませてクルリとおれに背を向けたパステルは、手にした水差しをキッチンへ片付けに歩いて行く。
 おれは、その後姿が壁に隠れちまうまでじっと見続けていた。



 どうしておれたちが朝顔を育てることになったのか。
 事の発端は1ヵ月ほど前。

―― あなたの願いが叶うのか、占ってみませんか? ――

…ってなキャッチフレーズで売ってた種を、面白がったキットンが買って来やがった。
 キットンは“占い”部分よりも“ミニチュアな朝顔”ってとこが気に入ったらしいけどな。
 ま、嘘か誠かわかんねぇけどよ、買っちまったのならやってみなきゃもったいねぇだろ?
 丁度7粒あったかんな。
それぞれが1つずつ植えてみることにしたんだ。
 占い方は簡単だ。
 まずは種を持って願い事を頭の中で唱える。
んで、その種を土に埋めて花が咲くのを待つだけ。
 咲いた花の色が白だと“願う以上の結果が得られる”で、紅だと“叶う”。
紫なら“努力次第”で…群青だと“叶わない”、黒だと“悪い結果になる”…なんだとよ。
 さっきもパステルに聞いたが、他のやつらが何を願うかは知らねぇ。
チビのはきっと、クレイのかーちゃんのクッキーが食べてぇ、とかじゃねぇかと思うけどな。
あと、どんな願いでも不幸の代名詞のクレイは黒いやつが咲きそうだ。
まぁ…黒い朝顔なんて今まで見たことねぇから、ホントにそうなればある意味運がいいって証明になるかもしれねぇけどな。

 おれは…な。
こんなお遊びこれっぽっちも信じてねぇくせに、思わずバカな願いごとをしちまった。

『パステルと恋人になれますように』

 んなこと願ったって、意味がねぇことはわかってる。
 だってよ、あいつの鈍感さは…もう、超が何個もつくくれぇだろ?
おれが素直にハッキリ言えないのも問題あるんだろうが、それでもこっちの精一杯のアピールを額面通りに受け取りやがって!
全くこっちの気持ちに気づいてやしねぇ!!

 そのいつまでたっても変わらねぇ状況に、おれ自身が焦れてたのかもしんねぇ。
思わず、この馬鹿げた花に自分の運命を託してみたくなっちまったんだ。
 白や紅ならパステルに嘘偽りなく告白する。
それ以外なら…とりあえず、今のままでいる…ってな。

 けどよ、咲く直前になって後悔しはじめた。
 本当に白や紅だったら、おれはあいつに「好きだ」って言うのか?
それ以外の色だったら…本当に今のままでいるのか?
 自分だけじゃどうにも踏み切れないからこそ神頼みしてみたってのに…それで己の行動を決めちまっていいもんなのか?

 悩みに悩んでいるうちに、とうとう花が咲いちまった。



 シロはさすがホワイトドラゴンってとこか。
あいつの毛そっくりの真っ白い小さな花が咲きやがった。
 ルーミィは紅色。
こいつには、いい色だったんじゃねぇか?
もし群青や黒が咲いてたら、ギャーギャーうるさく泣いてたかもしんねぇしな。
 あー…けどよ、ノルが同じ色でな。
それを知ったチビがおそろいおそろい連呼するもんだから、結局うるさかったんだけどな。
 パステルとキットンは紫。
 キットンは結果より自分らしい色ってことに笑ってやがった。
 パステルは…ちょっと残念そうな顔をしたが、努力次第っていう結果にこんなもんかと納得してる風だ。
 んで、予想通り…クレイの花は黒。
ま、黒といっても暗い紫色って感じなんだけどな。
 もう、これにゃあみんなで笑ったぜ!!
その様子見たら、きっと全員が黒だって予想してたなって確信できた。
 おれのはというと……。
「とりゃーの、あおいお!」
「きれいな色デシ」
チビたちが言うように、群青色の花をつけた。
 決してショックを受けてるなんてことはなかったが、自分の願いに対する答えを目の当たりにして何も反応出来ずにいたら、ギャハギャハ隣で笑ってたキットンが急に静かになって言ってくんだ。
「おや、願いは叶わない…ですか。残念でしたねぇ、トラップ」
 その面白そうな言い方に、こいつ…おれが願ったことがわかってんじゃねぇか? と突っ込みたくなったが、下手に反応しても喜ばせるだけんなるしな。
だから、ヘッと笑って肩をすくめた。
「結果を信じてねぇおめぇに言われたくはねぇな」
「え? トラップは信じてるの?」
「あん?」
「ずっと信じてないと思ってたけど…」
 どこをどう勘違いしたのかわかんねぇが、パステルのやつはおれがキットンに言った言葉からおれがこの占いの結果を信じてるって思ったらしい。
おれとしちゃ、結果を信じてるやつに言われんならわかるが、信じてないやつに残念だなんて言って欲しくねぇ…ってだけだったんだけどな。
 勘違いさせたまんまにしとくのも嫌なんで、朝顔に背を向けながら盛大に息を吐いてみせた。
「信じてねぇよ。こんなん遊びだろ? 結局は自分がどうにかしなきゃ願いってもんは叶わねぇもんだろうが」
 …言って、気がついた。


 そうだ。
悪い結果だったからって、それで動かなきゃ永遠にこのまんまだ。
たとえいい結果だったとしても、結局は自分で行動しなきゃ何も変わんねぇしな。
 そりゃ中には向うからやってくるってこともあるだろうが、それを待ってちゃそれこそ神頼みってもんだろ?

 占い結果を信じるも信じないも個人の自由。
進むべきか進まざるべきか……迷うならば、そういうもんに頼ってみるのもありなんだろう。
 けど、大事なのはその後。
自分で自分の行く先をどう選択するかだ。


 そこまで考えて、パッと面白いことを思いついた。
 間のいいことに全員の目がおれを見てたしな。
おれは、パチンと指を鳴らすと、
「丁度いい機会だ。この占いがインチキだってことをおれが証明してやろうじゃねぇか!」
と言ってニッと笑ってやった。
 それに冷静に口を挟むのはやっぱキットンだった。
「面白そうではありますが、何を願ったのか知っているのはトラップだけじゃないですか。それでは証明にはなりませんよ」
「そうだな。何願ったか教えろよ、トラップ」
「とりゃー、なにおねがいしたんらぁ?」
「僕も知りたいデシ!」
「うんうん、わたしも!」
「おれも聞きたい」
 かぁ―――っ!
人の秘密ってもんはそんなにも気になるもんかねー?
 自分だって人のことは言えねぇのはわかってたが、思わずそう考えるほど興味津津で見つめられた。
まぁ、注目されて気分は悪くなかったが、答えてやる気はサラサラねぇわけで。
「だーれが教えるかってんだ! おれが楽しけりゃそれでいいんだよ!」
 舌を出して告げたおれは、逃げるように朝から蒸し暑い外へと出て行った。
 非難の声が後ろから追っかけてきてたような気もするが、んなのは知ったこっちゃねぇ。
 おれの頭の中は、自分の選んだ未来がどうなるかでいっぱいで。
身体中に膨れ上がった不安と興奮を発散するために、強く強く握りしめた拳を照りつける太陽に向かって振り上げた。



     fin




■投稿者:リューラ・F・カートン 『黒の書
■投稿日:8月25日
■作者コメント:
2回目投稿失礼します。
縛りSSったー」というもので、この企画創作にできそうなお題が出たので、挑戦してみました♪
お題自体はこちらでした。

> ryu__raは「水差し」「朝顔」「選択」に関わる、「縛りなし」のSSを6ツイート以内で書きなさい。

6ツイート=840文字というのは全く守れておりません~(汗)
でもでも、「朝顔」は「はな」なので…企画お題はクリアしてますよね?

トラップ視点が久しぶりなのですごく偽物っぽくなってそうなのですが、楽しんで書かせていただきました!
この後どうなるかは、みなさんでご想像くださいませ~☆
 
 
 
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流行り【SS】
 
 
【2010/08/25 15:34】
 
 
「うわぁー!可愛いwいいの?!貰っちゃって?」
「いいの!いいの!パステルにと思って持ってきたんだからw」
「ありがと!マリーナw」

私は小さい花柄のマキシワンピースを貰ったのだ!白地に薄いピンクが可愛いw

「あれ?それは?」
「あ、これ?これはみんなによ!」
「あん?俺らにもあんのか?さっすがぁ!気が利くねぇ♪」
「ねぇ!見てみたい!いい?」
「どうぞ♪てゆうか着てみてよw」
マリーナはみんなにそれぞれ手渡していった。
早速私たちは貰った服を着てみることに。ルーミィは私とお揃いのワンピwめちゃくちゃ可愛いwクレイは紺地で小さい花柄がのポロシャツ。ノルは色違いで白地ポロシャツ。キットンは…花柄のベージュ系のシャツ。アロハシャツかしら?なんと!シロちゃんにもあるの!小さい花柄の帽子!これがまだ超キュートなのw思わず抱きしめてしまったw

「あいがとだぉ!まいーな!」
「ありがとさんデシ!」

2人とも嬉しそうにニッコニッコしていた。

「あれ?トラップは?」
「…。」
ん?どうしたんだろ?なかなか出てこないので部屋を覗き込むと…、

「…ぷっ!」

トラップが貰ったのはなんと、花柄のタイツだった!オマケに花柄の帽子まで;みんな大爆笑の中、マリーナは飄々と「トラップっといったらコレでしょw」だって!またまた大爆笑!

「ち…ちっくしょーーー!ぜってぇ着こなしてやる!」



後日、猪鹿亭にて花柄タイツを履いたトラップがリタとオーシに涙流しながら爆笑されていた。



おしまい




■投稿者:万葉
■投稿日:8月24日
■作者コメント:
2回目とゆう名のリベンジですv自分で書いておきながらなんですが、トラップの花柄タイツ超見てぇーーーー!?さすがに自分では描けないので誰かに描いて頂きたいと思いましたよ!描いてくれないかなぁw
ちなみに色を書かなかったのは皆様に想像していただく為ですv


ウソです;ホントはイメージの限界で色まで想像出来ませんでしたnなので色はご想像におまかせでwそして相変わらずオチがない…n手緩い!;やっぱり『お題』出す方が楽ですねぇw自分じゃなかなか表現できないですnまたまたリベンジしてみます!こんな駄文でも笑っていただければ幸いですw
 
 
 
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開花【SS・トラパス】
 
 
【2010/08/18 00:19】
 
 
「ったく…何回迷えば気が済むんだよ!いー加減道くらい覚えろよな!毎回探すこっちの身にもなれ!!」

トラップはブチブチ文句言いながらも私の手を繋いで離さないでくれる…。私は泣くのを我慢する。だって…。

「ごめんなさい…。」

オレは落ち込みながらもそう言って手を離さないこいつが好きだ。これはオレだけ。オレだけの特権。こいつを探すのも、はぐれないように手を繋ぐのも。この時間も。オレだけのもの…。落ち込んでも、泣きそうになっても泣かないように我慢する、オレの手を離さない…そんなこいつの仕草が愛おしくてたまらない。…でも泣かれるのはさすがに困るな…。

「…はぁ~。次は気を付けろよ?」

いつまでも下向いて落ち込まれても面白くない。ポンポンと頭を軽く叩く。(オレも甘くなったか)つい苦笑いが漏れた。パステルはオレが怒っていないことがわかったのか、さっきまで沈んでいた顔が笑顔になった。(嬉しそうな顔しやがって…。)やっぱりこいつは笑った顔が一番いい。泣かせてばかりいるけど…こいつをこんな笑顔にさせることが出来るのはオレだけでありたい。こんな…、花が開いたような笑顔は…。



end




■投稿者:万葉
■投稿日:8月17日
■作者コメント:
読んでいただき、ありがとうございます!ついにこの日が来たかっ!?っな気分ですw初めてのお題ssです。出されてわかりました!難しい…(爆)でも頑張りました!(泣)そして結構楽しいw次はルーミィ出すか…w(悶々)まだまだ新米ですが感想&指摘、お願いします!励みと向上になります!…きっとwでも緩い目で見ていただけるとありがたいですw
 
 
 
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